2008年9月9日火曜日

8時起床。定時出社。

朝、先輩3人に急遽10月1日付けで東京異動の辞令。皆、早くても来年の4月以降を予想していたので不意打ち。うちのチームは現在6人+派遣さんっつう体制でやってたのでこれからしばらく3人体制かー。っつう事で、差し迫った仕事も特に無いのでネットの賃貸検索サイトを見ながらあーだこーだ。私は現行のシステムを完全クローズするまで関西からは出られないが転勤が多少現実味を帯びてきたのでややまじめにディグ。転勤者の家賃は上限が10万の会社9割負担なのでその予算内で高円寺付近だとけっこういい部屋に住めそうだなー。っつう事で、来るべき日に備えちょっとづつCDと同人誌と仏像を処分しとかなきゃなぁ。

18時過ぎに携帯を見ると昼過ぎに友人Mより今日は梅田に出るのでコミケの頼まれ物を引き取りに来たいというメールが入っており、もう帰っちゃったかなぁと思いつつも慌てて返信するとまだ梅田タワレコに居るとの事なので急いで帰宅。

19時過ぎに帰宅。部屋をちゃちゃっと片付けて、20時過ぎにMと合流。リーマンで賑わう居酒屋"かっぽうぎ"にて飲み。この"かっぽうぎ"の店員は全ての30代後半から50代中盤辺りのおばちゃんオンリー、まじでババア好きにとってはハァハァ必至のある意味風俗店。まぁ俺には全く関係ねぇ、純粋にババア故の細かい心配りとお袋の味感を甘受するのみ。小一時間、互いの近況、作画、エロ漫画、初音ミク論、音楽の話と相変わらずの話題で盛り上がる。気がつくと22時になっていたので店を出て自宅に移動。

部屋ではコミケの収穫物を見ながらあーだこーだ。りょーちも氏のノエイン本を輪姦しつつ、「線」を見れば本物か偽者か一目瞭然というガチペド論を話すMの顔と声色はマジでエロかったと思う(笑)その他はサンテレビの吉本のお笑いを見つつお笑い話などして23時頃解散。

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"comic ino."
いぬぶろ氏の表紙と巨匠ゴージャス宝田の漫画・日記のみを目当てに毎月購読しているが、裏表紙や巻末の空きページはリアル出会い系などのエロ広告だらけだし、絵的は3分の2は見るに耐えないレベルでストーリーもステレオタイプのただのエロ漫画が多く雑誌としてのポリシーや作品の品質管理が行き届いているLOに比べると内容的に数段劣る。が、しかし総じて作家性の高いLOの作品群にはねぇプリミティブな光を2,3ヶ月に1作品ぐらいは発見できるし、B5っつう本のサイズとやや質の悪い紙のザラツキに触覚的な猥褻さを感じるし(笑)、まぁ色んな意味でLOのカウンターとして機能してるんじゃねぇかと、もっともらしい理由で自分を納得させ、気が付けば右手にLO、左手にino.を持ちとらのあなのレジの前に仁王立ちするスタイル。クソガッ。

comic ino.読者プレゼント"いぬぶろポスター3枚組"

7,8月号の応募券に配送用の切手600円分を同封して送るだけで貰えたいぬぶろ先生ポスター3枚組が届いた。まずA1サイズっつう思いもよらない大きさにぶっ飛ばされた。B5サイズで慣れ親しんだ絵がいきなりA1サイズになって表れたらば、***な姪っ子に5年ぶりに会って「へぇー、大きくなったねぇー」というおじちゃんの気持ちになるしかねぇじゃねぇか。まじで小2と小6ぐらいには違う。俺は戸惑う。まぁ、とりあえずこのポスターaka壁画に相応しい額縁を買って心ゆくまでレッツ偶像崇拝するしかねぇだろう。クソガッ。

2008年9月7日日曜日

5時にバクトの名村造船所跡地を発つも、昨晩18時から数時間踊りっぱなし故、自分で感知できるほどの腐臭がTシャツの中から立ち上がってくるのを感じたので直接インテックス大阪には向かわずに一旦帰宅し身を清めることにする。6時前に家につき、ヌルめのお湯にゆっくりつかる、正に極楽、気が遠のく。気がつくと時計の針は30分ほど進んでおり、名残惜しくもあるが湯を出る。若干疲れも眠気も取れたのでコーヒーを淹れ少しの間くつろいだ後、新しいTシャツとズボンに着替えて7時過ぎに家を出る。

COMIC TREASURE 12 @ インテックス大阪


8時前にコスモスクエア着。WTCのコンビニで飲み物とボールペンを購入しインテックス大阪入り、入り口でパンフレットを購入し列の最後尾に並ぶが人の少なさに驚く。この時点ではコミケの待機列1ブロック分にも満たない程度の人数(笑)故にギスギスした雰囲気も無く牧歌的な雰囲気。とりあえず列に荷物を置いて、周辺に設置されているベンチに腰掛け優雅にサークルチェック。っつうか、会場に来て初めてサークルチェックするとはヲタ失格だな。が、特にめぼしいサークルも無くとりあえず有名どころをまわっとくかーと配置図に印をちょちょっと付けて終了。しばらくするとM氏が到着したので、簡単に役割分担。つってもM氏が有葉&D.L.の合同本、私が魔法探偵社の一式を買うっつうだけ。まぁ私とM氏の初めての共同作業、そんなもんだろう。しばらく雑談し列に戻る。

その後は読書をしつつ会場を待つ。

11時開場、いちおう拍手が起こる。んで、とりあえず入場後、さっさと魔法探偵社の列に並ぶが10分程待ったら自分の番が回ってきたので2人分の同人誌とフェイトちゃんストラップを購入(笑)M氏の有葉もすぐ買えたとの事で拍子抜け(笑)のいじさんの富士壺だけはちょっと桁違いの列が形成されていたが、それ以外の大手は大したこと無かったな、大阪だとこんなもんなのか。その後は自由行動。とりあえず他に欲しいものもなかったのでとりあえず会場内をくまなく回る。が、紫本2冊、苺ましまろ1冊、作品自体旬であろう天子様本も数冊っつう悲しい現実の前に「これが噂の小子化かっ!」と地面を叩き空を仰ぐ。クソガッ。

まぁそれでも10冊ぐらいは何だかんだ購入し、昼頃にクソムゲェ紙袋さげたM氏と合流。とりあえず担当のブツを交換し昼飯を食べることにする。インテックス大阪内の売店の弁当で済まそうかと思ったが、弁当の米のベトベト具合が半端なく、これはジャンクフードですらない、ジャンクね(@水銀燈)っつう事で、ジャンクではないジャンクフードを求めWTCに移動しマクド。休日のWTCなんて人は居ないだろうと思ったがフリーマーケットで賑わっておりそんな状況下で存分にM氏の残念な紙袋が牙を剥く。意外とM氏は肝が座っとるなぁと感心しつつも、このクソヲタと一緒のところを会社の人間に出くわしたらどうしてくれようかと若干の憤りを感じる(笑)っつう事で、ちゃちゃっと昼飯を済ませ解散(笑)

15時前に帰宅。再び風呂に入り穢れを落とし17時にタイマーをセットし仮眠。

17時起床。コードギアスを鑑賞。今週もアホ面で画面を凝視(笑)

その後は変な時間に眠ってしまわないように注意をしつつ23時までアニメ、音楽鑑賞。就寝。

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コトブキヤ"魔法少女まーりゃん"

まじでとんでもねぇ一撃akaビジュアルショック。この懐かしい刺激は、たぶん恋。ここ1年以上俺の枕元に居座りもはやご先祖様(@磯野藻屑)の風格さえ漂わすまーりゃん先輩(ドリルキックver.)の新バージョンaka真打魔法少女まーりゃん降臨。まじで俺のささくれだった心にメディカルに作用するラディカルなポージングは正にマジカル!間違いなくこれは恋。俺は昔このような状態を恋と知覚していた。だからこれは恋。あぁぁ。っつうこと事で速攻でamazonに発注。その後しばらくして思うとこあり更にもう一個発注。北の本物は(@BOSS)は保存用、観賞用なんてケチな事は言わねぇ、実用と実用だろっ、クソガッ!

ちなみに発売日は12/25とのこと。まじでサンタクロースの粋な計らい。今年はにぎやかなクリスマスになりそうだ。

クソガッ。

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DUSK+BLACKDOWN
"MARGINS MUSIC"

LO BITな質感のエスニック音楽のサンプリング(和モノもあり)と祭囃子の様な土着的なリズムがたまらない辺境ビートなダブステップ。それとは対極にあるような音数が少なく暗くて地味な曲、つまりダブステップらしいダブステップも数曲含まれているが、それはそれでなかなか良い。ここ数日ヘビーローテーション中。

2008年9月6日土曜日

"THE DAY CONNECTED vol.1"@大正フリーピープル


18時過ぎに会場に着いたが若干押しているとの事だったのでコンビニで酒を飲みつつN君、Lさんと談笑。物販が超充実していたのでCD、レコードを物色。前々から聴きたいなと思っていたNice View寺井さんのGo fishのライブ盤が売っていたので購入。それと小腹が空いたのでUさんYさんの手作りグリーンカレーをご馳走になる。見た目もお味もステキでした。

OUTNAUTS。昨年末ぐらいに初めてライブ見てから気がつけば結構な回数ライブを見ているので曲も体が覚えてきて異常に気持ち良く見られました(笑)

HARD CORE DUDE。以前見た時(アイアンメイデンもどき(笑))とやってる事が全然違ったので途中までHARD CORE DUDEだとは気がつかず「何だこの軽いサバスはー」と思って遠巻きに眺めておりました。へっぽこスラッジバンドのSLOTHが近いかと(笑)

MORTALIZED。もはや鉄板、クソカッコいい。メロイックサインやりまくり。

ELMO。去年ぐらいに購入したデモCDが凄く好きで楽しみにしていましたが、想像以上にライブもカッコ良くて大満足。もっとSFPっぽい感じかと思ってたけどそんな事はなかったな、むしろSFPより好き。

NORDE。これまた鉄板。私的には今、生で見て一番楽しいと思うバンドですねー。このバンドだけは最前列で見ないと気がすまない(笑)っつう事で今日も満喫。

トリのMASTER PIECEに後ろ髪を引かれつつもNORDE終わった時点で22時半近かったので退場。N君と北加賀屋の港の廃屋で行われているバクトへ移動。

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"BAKUTO OSAKA 2008" @ 名村造船所跡地

埠頭に近づくにつれ、海に近いところで生まれ育った私は潮風の匂いに俄然テンションが上昇し、入場するやそのままメインステージaka巨大倉庫に直行。CMTの後に実に大阪らしい珍妙姿akaベアーズ系ファッションに身をつつんで表れたWALTZ aka ALTZの鳴らす音にクソやられて大物外タレロックスターを見に来た熱狂的ファンの様なハイなテンションでヘッドバンギングしながら最前列の柵に上りガシャガシャ揺らして暴れる(笑)まぁ実際、WALTZ氏もエレキギター弾いてたし、途中からドラマーも出てきたし、渋さバリにダンサーがエロス撒き散らしてたし誰がどう見ても良くできたロックショーだったが(笑)音は古の言葉にして死語「デジロック」の復権を感じざるを得ない電気的カタルシスに溢れたすばらしいギグだった。こんなドギツイ音楽は何度も見たいとは思わないが(笑)

WALTZ a.k.a ALTZ




WALTZで完全燃焼してしまったので休憩場所を求め倉庫を出て柵を越えて海の側へ。そして岸壁に足をたらして寝っ転がるっつう青春スタイルでうつらうつら。小一時間してうっかり海に落ちそうになり目を覚ますとセカンドステージから何とも心地よい音が流れてきたのでフラフラと移動。すると知り合いのM君がDJing中。WALTZとは正反対の音楽(笑)絶妙に緩いテンションの音を夢見心地で満喫。最高。そして続くSHHHHHさんがクソヤバカった。先日のSUNSUIでのプレイも良かったですが、氏のかける第三世界のクラブ音楽は夏という時間と海という場所の中では正に凶器、クタクタになるまで踊らされた。そして朝5時キッカリに鳴り響くDon Cherryの名曲"Brown Rice"を背中に聴きつつ次なる戦場akaインテックス大阪へ向かう。

SHHHHH


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go fish
"live at shibuya Home"

超絶肉体派音楽Nice Viewの寺井さんによる弾き語り作品。同郷のTeashi、山本精一、古くは武部正行辺りを髣髴とさせる柔らかい歌声とコードの循環をあまり感じさせない流動的なメロディを紡ぐ饒舌なギターにうっとりするは必至。しかし、先週末に炎天下GIGで白目向いてギター掻き毟って絶叫していた姿が鮮烈過ぎて、それと同じ人物がやっている音楽だとは思えない、が、まぁそこがまた面白いのだ、と思う(笑)

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cedro "bastard chaos total
raw barbaric distortion SuK sickness."

所謂ビートダウンハードコアを70分近く繫ぎに繋いだmix cd(笑)ハードコアなのに長く聴いててもあまり疲れないし飽きがこない。まぁ、ビートダウンハードコアのダンスと極めて親和性の高い楽曲の構造が、このうんざりする様な激RAWでゴツゴツした音塊の果てしない連続に対して飽きを感じさせないのだろう、か(笑)ともかく中毒性激高。この手の音楽を自分で掘ろうとか全く思わないのでこういったmix cdは本当にありがたいです。

2008年9月3日水曜日

8時起床。朝食はお茶漬けと塩昆布とお豆腐。

定時出社。とにかく今、仕事が無く暇。無理やり見つけ出そう(@PAINTBOX)としても出てこねぇ。こんな時、営業職能ならば外でも回れば良いのだろうが、内勤SE故基本的にどっかの部門から何か依頼が無いと作るもんがねぇ。っつう感じでここ2ヶ月ぐらいまともにプログラム組んでねぇので、このままだと勘が鈍るっつう事で適当にネット巡回してオオッと思うような動きをしたサイトがあったらとりあえず似たような動きをするもんを作ってJavaScriptの修行。昼からは話題のgoogleのブラウザ"クローム"をインストールして検証。マジで速い!これは、ちょっとした感動。うちのサイトはJava ScriptバリバリでクライアントPC側に負荷がかける仕様にしているのでクロームのJava Scriptエンジンの"V8"とやらの効果てき面!グーグルさん(@こまこ"中年チャンプ")、すげーっす!

っつう感じで定時まできっちり勤め上げ。CRUDEを見るべく心斎橋へ向かう。例によって心斎橋駅のトイレで半パンとバンドTに着替えてPIPE69入り。

イベント終了が23時前頃。帰宅。

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Hard Core Victim Gig
@ PIPE69


■LIVE:
 CRUDE
 CROSSFACE
 RIARLITY CRISIS
 UNIT21
 ORGANISM
 FRAMTID





到着すると一番手のFRAMTIDのライブが始まったところ、前回はレアな3人編成のライブを見てそれはそれで良かったがやっぱ4人揃うと音の強度が段違いだなー。

ORGANISMはいつもながらの男祭り(笑)今日は大人しく見ていようと思ったが、半分過ぎたところで我慢できなくなりモッシュピットへ。ステージから飛んでくる水やらビールで水浸しの床と私のボロいスニーカーとの間の摩擦係数はほぼ0に等しく何度か死にかけた(笑)

UNIT21は炎天下GIGで見てこいつら半端ねぇ!っつう事は理解していたので最前列で鑑賞。キレキレで激烈な演奏は本当に素晴らしかったが、意外とオーディエンスは盛り上がってなかったな(苦笑)それはともかく素晴らしかった。

ここで急激な眠気に襲われ会場横の椅子に腰掛けREALITY CRISIS中は寝てました。

CROSSFACEはゴツゴツした触感のハードコアでクソ熱かった。

CRUDEはつい先日1stアルバムを聴いてクソ衝撃を受けたばかり。その頃とボーカルが変わっているので随分印象は違ったがやはり素晴らしかった。ベスト盤に入っていた曲もやってくれたので一緒にシンガローング!熱過ぎる!また見たいなぁ。

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玄鉄絢"ワイアレスシャーク"
百合漫画クラシック"少女セクト"の玄鉄先生のヤサコ×イサコ本(@電脳コイル)。まずイサコのヤサコに対する恐怖心を煽る冒頭のゴジラばりの登場シーンにクソ飛ばされる。そして入院するイサコの為に(?)あえてお見舞いの禁忌aka鉢植え(値付く=入院が長引く)を持参っつうババ臭い一般知識を逆手に取った実にヤサコらしい地味な精神攻撃から始まる控えめながらもねちっこく、そして容赦無いヤサコの襲いっぷりには濡れるしかねぇ。ちなみにそのお見舞いの鉢植えは桃、つまり花言葉は「あなたのとりこ」。渋いとしか言い様がねぇ。コレは良い百合漫画だな。っつう感じで体が火照ってきたので久しぶりに少女セクトを読み返す事にする。



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秋山はる"オクターヴ"
ついでに最近メロンブックスで推されていたので買ってみた百合漫画も面白かったので。リリアン女学院(@マリみて)の校風とは対極をなす泥臭いフィジカルな百合漫画。これがリアルなのかどうかは知らんがキキララ(@サンリオ)じゃねぇ正に赤裸々。「ちんこもきらいじゃないけどね。合理的かつ、愛すべき存在だとは思うんだけど、、、、ダメ。エロくないんだわ。カタチとかさ、どうしても笑いが入っちゃうんだよね。ほんとなんなんだろうね、あの後からくっつけたみたいな不自然な形態は、、、、、(@節子さん)」って、酷いとしか言い様がねぇ。そんな事を愛すべき存在aka息子さんに言ってはだめだろう。こんな事を言われた俺の息子も立つ瀬aka勃つ瀬がねぇ。完全否定だよ、クソガッ。久しぶりにチンコもぎたくなりました。

2008年9月2日火曜日

7時半起床、30話近くになりようやく面白くなってきたボンバーマンジェッターズを1話分見てから身支度を整え出社。朝、良質な子供向けアニメを見る事はおそらく精神衛生上良い。

午前中は東京から出張でやってきた上司と面談。前々から何度か噂レベルの話は耳にしていたが一向に進む気配がなかった私の所属する部門の東京一拠点集約(現在は東京、横浜、大阪に別れている)の話とそれにあたっての個人の意思確認。とりえあず転勤は問題無いと返事をしておいたが、どうなる事やら。東京に転勤となれば現在全額自腹で払っている住宅費が全額会社負担となるので、そうなるとワンランク上のペド生活が保障される事だろう。クソガッ。まぁ、現在運用しているシステム完全クローズ語の話になるので早くても来年以降の話ですが。

他に特筆すべき事は無し。しいて言えばコードギアス凄すぎ、っつうかルル様、ステキング!もうここまで楽しませてくれたならば、もはや終わりがどんな事になろうとどうでも良いです(笑)この時点で傑作の座は揺ぎ無いです。殿堂入り決定です。しっかし最終回までの数話でこの21話を凌ぐテンションの回がやってくるのだろうか?まぁ、きっとやってくるんでしょうけど、私の想像は絶しもはや想像すらできません(笑)

Yes, Your Majesty!!!

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Andrew Pekler
"Strings+Feedback"

pole主催の~scapeからサンラとかに影響を受けた(俺には全くそう聴こえませんが(笑))ミニマルでジャジーな作品を発表しているAndrew Peklerさんがモートン・フェルドマンの50年代の音源をサンプリングして再構築、というかフェティッシュに音を並べただけの音質劣化ストリングスフェチ垂涎必至の音源。極上の質感を持ったストリングスの様々な長さのループの重なりとそれに絡むミキサーフィードバックによる柔らかい電子音が素敵過ぎます。

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最近立ち読みした本

基本的に一度手にとった本は内容がつまらなくても読了するっつうルールで立ち読みしてるんで面白くない本も紹介します。いつ何を読んだかを後で確認する自分の為の記録です。

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福岡伸一
"生物と無生物のあいだ"

「生命とは何か?」っつう問いを分子生物学的な見地から考えたエッセイ。DNAを元にたんぱく質や細胞が生成される過程を中心に、その研究の歴史や携わった人々のエピソードも挟みつつある程度の歯ごたえは残しながらも解り易く解説してあるので文系の私でも気持ち良く最後まで読み進める事ができました。素人に読ます事に特化した構成で書かれている本だと思うので文系読者には人気があるそうですが、ちょっとコアな理系読者からは批判的な意見を言う人が多数いるそうです(笑)まぁ、素人が教養として読む分には良い本じゃないかなぁと思います(笑)


小林英夫
"BRICsの底力"

今や経済的に大きな力を持つBRICs aka ブラジル、ロシア、インド、中国の経済発展の過程とこれからをデータを中心に淡々と綴った本。一般常識を少しだけ深く知る為の本、それ以上でもそれ以下でもないが、まぁ社会人として知っておいて損は無いだろう(笑)