
18時過ぎに会場に着いたが若干押しているとの事だったのでコンビニで酒を飲みつつN君、Lさんと談笑。物販が超充実していたのでCD、レコードを物色。前々から聴きたいなと思っていたNice View寺井さんのGo fishのライブ盤が売っていたので購入。それと小腹が空いたのでUさんYさんの手作りグリーンカレーをご馳走になる。見た目もお味もステキでした。
OUTNAUTS。昨年末ぐらいに初めてライブ見てから気がつけば結構な回数ライブを見ているので曲も体が覚えてきて異常に気持ち良く見られました(笑)
HARD CORE DUDE。以前見た時(アイアンメイデンもどき(笑))とやってる事が全然違ったので途中までHARD CORE DUDEだとは気がつかず「何だこの軽いサバスはー」と思って遠巻きに眺めておりました。へっぽこスラッジバンドのSLOTHが近いかと(笑)
MORTALIZED。もはや鉄板、クソカッコいい。メロイックサインやりまくり。
ELMO。去年ぐらいに購入したデモCDが凄く好きで楽しみにしていましたが、想像以上にライブもカッコ良くて大満足。もっとSFPっぽい感じかと思ってたけどそんな事はなかったな、むしろSFPより好き。
NORDE。これまた鉄板。私的には今、生で見て一番楽しいと思うバンドですねー。このバンドだけは最前列で見ないと気がすまない(笑)っつう事で今日も満喫。
トリのMASTER PIECEに後ろ髪を引かれつつもNORDE終わった時点で22時半近かったので退場。N君と北加賀屋の港の廃屋で行われているバクトへ移動。
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"BAKUTO OSAKA 2008" @ 名村造船所跡地

埠頭に近づくにつれ、海に近いところで生まれ育った私は潮風の匂いに俄然テンションが上昇し、入場するやそのままメインステージaka巨大倉庫に直行。CMTの後に実に大阪らしい珍妙姿akaベアーズ系ファッションに身をつつんで表れたWALTZ aka ALTZの鳴らす音にクソやられて大物外タレロックスターを見に来た熱狂的ファンの様なハイなテンションでヘッドバンギングしながら最前列の柵に上りガシャガシャ揺らして暴れる(笑)まぁ実際、WALTZ氏もエレキギター弾いてたし、途中からドラマーも出てきたし、渋さバリにダンサーがエロス撒き散らしてたし誰がどう見ても良くできたロックショーだったが(笑)音は古の言葉にして死語「デジロック」の復権を感じざるを得ない電気的カタルシスに溢れたすばらしいギグだった。こんなドギツイ音楽は何度も見たいとは思わないが(笑)
WALTZ a.k.a ALTZ
WALTZで完全燃焼してしまったので休憩場所を求め倉庫を出て柵を越えて海の側へ。そして岸壁に足をたらして寝っ転がるっつう青春スタイルでうつらうつら。小一時間してうっかり海に落ちそうになり目を覚ますとセカンドステージから何とも心地よい音が流れてきたのでフラフラと移動。すると知り合いのM君がDJing中。WALTZとは正反対の音楽(笑)絶妙に緩いテンションの音を夢見心地で満喫。最高。そして続くSHHHHHさんがクソヤバカった。先日のSUNSUIでのプレイも良かったですが、氏のかける第三世界のクラブ音楽は夏という時間と海という場所の中では正に凶器、クタクタになるまで踊らされた。そして朝5時キッカリに鳴り響くDon Cherryの名曲"Brown Rice"を背中に聴きつつ次なる戦場akaインテックス大阪へ向かう。
SHHHHH
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go fish"live at shibuya Home"
超絶肉体派音楽Nice Viewの寺井さんによる弾き語り作品。同郷のTeashi、山本精一、古くは武部正行辺りを髣髴とさせる柔らかい歌声とコードの循環をあまり感じさせない流動的なメロディを紡ぐ饒舌なギターにうっとりするは必至。しかし、先週末に炎天下GIGで白目向いてギター掻き毟って絶叫していた姿が鮮烈過ぎて、それと同じ人物がやっている音楽だとは思えない、が、まぁそこがまた面白いのだ、と思う(笑)
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cedro "bastard chaos totalraw barbaric distortion SuK sickness."
所謂ビートダウンハードコアを70分近く繫ぎに繋いだmix cd(笑)ハードコアなのに長く聴いててもあまり疲れないし飽きがこない。まぁ、ビートダウンハードコアのダンスと極めて親和性の高い楽曲の構造が、このうんざりする様な激RAWでゴツゴツした音塊の果てしない連続に対して飽きを感じさせないのだろう、か(笑)ともかく中毒性激高。この手の音楽を自分で掘ろうとか全く思わないのでこういったmix cdは本当にありがたいです。
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