2008年9月2日火曜日

7時半起床、30話近くになりようやく面白くなってきたボンバーマンジェッターズを1話分見てから身支度を整え出社。朝、良質な子供向けアニメを見る事はおそらく精神衛生上良い。

午前中は東京から出張でやってきた上司と面談。前々から何度か噂レベルの話は耳にしていたが一向に進む気配がなかった私の所属する部門の東京一拠点集約(現在は東京、横浜、大阪に別れている)の話とそれにあたっての個人の意思確認。とりえあず転勤は問題無いと返事をしておいたが、どうなる事やら。東京に転勤となれば現在全額自腹で払っている住宅費が全額会社負担となるので、そうなるとワンランク上のペド生活が保障される事だろう。クソガッ。まぁ、現在運用しているシステム完全クローズ語の話になるので早くても来年以降の話ですが。

他に特筆すべき事は無し。しいて言えばコードギアス凄すぎ、っつうかルル様、ステキング!もうここまで楽しませてくれたならば、もはや終わりがどんな事になろうとどうでも良いです(笑)この時点で傑作の座は揺ぎ無いです。殿堂入り決定です。しっかし最終回までの数話でこの21話を凌ぐテンションの回がやってくるのだろうか?まぁ、きっとやってくるんでしょうけど、私の想像は絶しもはや想像すらできません(笑)

Yes, Your Majesty!!!

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Andrew Pekler
"Strings+Feedback"

pole主催の~scapeからサンラとかに影響を受けた(俺には全くそう聴こえませんが(笑))ミニマルでジャジーな作品を発表しているAndrew Peklerさんがモートン・フェルドマンの50年代の音源をサンプリングして再構築、というかフェティッシュに音を並べただけの音質劣化ストリングスフェチ垂涎必至の音源。極上の質感を持ったストリングスの様々な長さのループの重なりとそれに絡むミキサーフィードバックによる柔らかい電子音が素敵過ぎます。

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最近立ち読みした本

基本的に一度手にとった本は内容がつまらなくても読了するっつうルールで立ち読みしてるんで面白くない本も紹介します。いつ何を読んだかを後で確認する自分の為の記録です。

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福岡伸一
"生物と無生物のあいだ"

「生命とは何か?」っつう問いを分子生物学的な見地から考えたエッセイ。DNAを元にたんぱく質や細胞が生成される過程を中心に、その研究の歴史や携わった人々のエピソードも挟みつつある程度の歯ごたえは残しながらも解り易く解説してあるので文系の私でも気持ち良く最後まで読み進める事ができました。素人に読ます事に特化した構成で書かれている本だと思うので文系読者には人気があるそうですが、ちょっとコアな理系読者からは批判的な意見を言う人が多数いるそうです(笑)まぁ、素人が教養として読む分には良い本じゃないかなぁと思います(笑)


小林英夫
"BRICsの底力"

今や経済的に大きな力を持つBRICs aka ブラジル、ロシア、インド、中国の経済発展の過程とこれからをデータを中心に淡々と綴った本。一般常識を少しだけ深く知る為の本、それ以上でもそれ以下でもないが、まぁ社会人として知っておいて損は無いだろう(笑)

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