2008年8月31日日曜日

9時起床。

どーせ雨だろうと思って惰眠を貪ってみたが、カーテンを引いてみると久しぶりの快晴。これは!と思い天気予報を確認すると昨晩の時点では降水確率50パーfeat.傘マークだった東海地方の天気も20%と太陽のマークに変わっており中止していた名古屋行きを決行することにする。かといって今更急いで出たとこで炎天下GIGのスタート時間にギリで間に合うかどうかの時間だったので、ここはどっしりと構え絶チルを見て英気を養い10時半に家を出る。

コンビニで車内で食べる菓子パン、コーヒーを買い11時大阪発の新快速に乗り出発。移動中は初音ミク大会@ipodで、私の各種劣情を初音ミクという名の合わせ鏡に容赦なく投影しまくりそこに移る歪んだ鏡像を見て、こちとら涙を禁じえないのっぴきならない状況になったりする。初音ミク自体がエモいのではなく、結局は俺がエモいからエモいというブルーな構図のブルース(@小沢健二)aka悪循環。んな感じで米原、大垣で乗り換え2時間半ちょいで名古屋に到着。名古屋、近いなぁ。その後は、ちゃっちゃと地下鉄を乗り継ぎ名古屋から1時間かけて炎天下GIGの会場である名鉄豊田市駅に到着。一応の開演時間とされている15時ぴったし。

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炎天下GIG
@名鉄豊田市駅前広場

■LIVE:
 CRUDE
 CROSSFACE
 UNIT21
 ORDER
 NICE VIEW
 BLACK GANION
 NOISE CONCRETE
 ROTARY BIGINNERS
 YAS OIL THE WELLCARS


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会場の雰囲気


駅のコンビニでビールを買い、音がする方へ歩いていくとDJが4つ打ちのテクノを回しているところ。まだまだ始まる様子も無いのでその4つ打ちに体をユラユラさせながらビール500ml缶×2本をけっこうな勢いで飲み干すと、こんどは小腹が空いてきたので会場横のマクドでビッグマックセットをぺロりと平らげる。その後も一向にライブが始まる気配が無く、鈍行で大阪まで帰るためには19時半には会場を発たなければならないという時間制限有りの私は若干焦る。

Nice View

16時を大きく回ったところで一番手のNice Viewの激烈な演奏が始まり痙攣の様に体を揺さぶっている内に10分程度でアッという間に終了。白目剥きながらギターを掻き毟り吼えるボーカルは最高だとしか言いようがない。Nice Viewの身体性が突出しまくった音楽を聴くと身体に幸せを感じる。こんなバンドは他には居ないよなぁ。マジで最高。余談だが、私が人間の身体を美しいと感じる3つの瞬間は、良く出来た仏像akaフィギュアを見た時、ましまろOVAのちぃちゃんを見た時、Nice Viewの演奏を見ている時である。クソガッ。

NOISE CONCRETEはマゾンナスタイルでポリティカルなメッセージを絶叫するノイジシャン。3分ぐらいのハーシュノイズをぶちまけて終了。今のマゾンナより全然良い。

ROTARY BIGINNERSはロッキンなハードコアバンド。普段こういう音はあまり聴かないが、とてもカッコよかった。

YAS OIL THE WELLCARSは小粋なパンクロックバンドで楽曲も演奏も素晴らしく小躍りしながら鑑賞。正に酒が進む音楽。

UNIT21

アメリカのバンド。全く期待を抱かせないバンド名からは想像できないまさかの激烈ジャパコアサウンドに完全にもっていかれる(笑)会場も本日一番の盛り上がりで豊田市駅ロータリーはモッシュピット。アンコールも行う程に大盛況。とんだダークホースだった(笑)3日にまた見られるので非常に楽しみである。

POLICE

UNIT21の演奏が終了しふと気がつくと、ミラーボールにしては物々しいくるくる回る赤い光に、何事かと思い周りを見回してみるとパトカーが3,4台ご出勤(笑)噂には聞いていたがやっぱりお約束なのね(笑)っっつう事で、主催者と警察が話し合いに。。。もうこのイベントは中止かなぁと思っているとCROSS FACEの演奏が始まる。

CROSS FACEは、名前はよく見かけるバンドではあるが初見。ゴツゴツした感触のハードコアで、スローパートからブラストパートになだれ込む展開にクソやられた。途中、警察がメガホンで「直ちに演奏を中止しなさい」vsパンクス「うるせー、邪魔すんなー!ファックポリース!!!!」っつうクソ熱い展開になる。そして、電源を切られてギター、ベースの音が消えるがドラムとボーカルだけになっても演奏は止まらず、その時のボーカルの人の絶叫にはまじで震えた。これもまた3日に見られるので楽しみである。

この時点で19時半近くになりタイムアップ。

炎天下GIGのTシャツを購入し、通りすがりのおっちゃんが「若いモンがワイワイやるのは良いことじゃないか」的な事を警察に意見し、それに対し警察が「でも違法ですからっ!」とキレる光景に目を細めつつ帰路に着く。

お目当てのBlack Ganion、CRUDEは時間の関係で見られなかったし、片道4時間弱の道程は中々辛かったがこの現場に来て本当に来て良かったと思った。

帰りはほぼ乗り換え待ち時間もなく23時過ぎに大阪に到着。

帰宅後、コンビニ弁当で腹を満たし泥寝。

良い夏の終わりだと思った。

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John Cage
"JC+TT+SFT EP"

テリコ先生とデレクジャーマン映画の音楽でお馴染みのサイモン・フィッシャー・ターナーによるジョン・ケージのリミックス。しかしながらジョンケージのリミックスっつっても、聴いている間にそれを意識させられる事は全くない(笑)テリコ先生による14分にも及ぶヒンヤリとしたアンビエントジャズ大作は古き良き時代のアンビエントテクノの感触で本当に素晴らしく、何度も繰り返し聴きたくなる。SFTによる3分ちょいのノンビートの小品も虫の声と子供の声、遠くで響くウッドベース、ダビーな電子音の響きが非常に心地よい秀作。

http://www.comatonse.com/releases/c017.html

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めいびい"満開乙女"
あんま内角低めのエLO本ばっか紹介していると友達減りそうなんでたまにはど真ん中のストレート的エロスも紹介して煙にまくのが得策かもしれん(苦笑)。これぐらいのエロ漫画になると、LO系で見られる後ろめたさ故の妙なサブカル臭さや極端なファンタジー、もしくは極端なリアリティに走ることもなく、地に足の着いた極上のキックとスネアと最低限の上モノだけでグルーブする極シンプルなエロスを愉しめる。まぁJK好きは読んで損はない逸品であろう。しかし、絵も上手だし、パンチラインもそこそこに発見できる良質エロ漫画だが、何だろうこの物足りなさは。。。やはり、漢ならば内角低めにググッと食い込んで来る***をいつかホームランしてやるぜ!ぐらいの気概を持ちバットを振り続けなければならんのだ。俺はこんなんじゃ勃たねぇぜ!クソガッ!

L・O・V・E・L・O!!!!!

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